手帳のススメ 超えるべきは過去の自分


今年も残るところあと僅かとなりましたね。

プライベートに仕事、そして何よりトレードはどんな一年だったでしょうか?

僕は毎年末にその年のトレードをすべて見返し、一年を締めくくるようにしています。

一年分のトレードを振り返り、

このトレードは良かったな、悪かったな、

このパターンは得意パターンだな、

これはよくやってしまう失敗だな、

などなど、トレードの分類分けをして来年のトレードに繋げます。

こちらの記事で、トレード記録を残す意味についてお伝えしていますが、

トレード記録が本当の意味を成すのはこういう振り返り行為ですね。

さて、今回は「手帳のススメ」というテーマなんですが、

みなさんは手帳を書いているでしょうか?

そもそも手帳はお持ちでしょうか?

 

●超えるべきは過去の自分

手帳というとスケジュールを書き留めるというイメージが強く、

営業やコンサル業等のスケジュール管理が特に必要な職業にしか縁がないと思われがちですが、

まったくそんなことはありません。

そもそも手帳はスケジュールを管理するだけはなく、日記的な役割もあります。

僕は日記としての役割が手帳の使い方として比重が高いです。

その日やったこと、

その日学んだこと、

その日のトレード分析のメモ、

その日閃いたトレードテクニック、

などなど、起こった出来ことを必ず書き留めるようにしています。

書き留めた上で、定期的に手帳を見返し、

1週間前の自分はこういう考えだったな、

1か月前、半年前はこうだったな、

少しでも過去の自分を超えれるように今何をすべきを改めて考えます。

トレードに限らずですが、自分の成長を他人と比較しても仕方がありません。

比較すべきは過去の自分です。

 

トレード関連をネットで検索すると、

1年足らずで結果を出しているトレーダーがいたりします。

それに対して3年以上続けている自分は未だ負け組・・・

普通の考えであれば、

「あの人はもう結果を出しているのに、自分は何で・・・、自分には才能がないのか・・・」

とネガティブな感情になりがちですが、他人は他人です。

成長の速度が違うだけです。

 

日々一歩づつ過去の自分を超えるための行動をしていけば必ず道は開けます。

必ずです。

手帳を有効活用して過去の自分を記録として残していきましょう。

 

質問があればドシドシどうぞ!

 

 

 

 


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