資金管理があたなを救う


今回は【資金管理】についてお話します。

トレードする上においてもっとも重要なファクターですね。

私自身トレード始めたてのころは、【資金管理】の話なんていいから、

もっとテクニカル的なことを教えてくれよ!とよく思っていましたが、

【資金管理】を知らずしてトレードをするべきではない!と今ならはっきり言えます。

色々なトレードブログを見ても分かる通り、【資金管理】を外したものはないですね。

みなさん必ずここに触れており、重要であることを理解している証拠だと思います。

で、【資金管理】とはなんぞやという話なんですが、

端的に言えば「自分の資金量に対していくらの損失まで受け入れられるか?」

ということです。

トレードする前から損失のことなんて考えたくないと思うかもしれませんが、

トレードは損失があって当たり前の世界です。

結局、勝てるトレーダーというのは損失の仕方がうまいから勝てるのです。

10連勝しようが、20連勝しようが、

たった一度の損失で利益を失うようなトレーダーは二流以下です。

このことを肝に銘じて資金管理について考えていきましょう。

●1トレードの損失許容額を決める

1回のトレードでご自身がいくらの損失まで受け入れられるかを決めます。

だいたいこれは資金量の1~5%と言われていますが、

私は1%(多くても2%をおススメします。

1%というとすごく少ないかもしれませんが、

100万円の資金量であれば1万円であり、

資金量によっては決して小さくない数字です。

また、よくPips数で損失幅を決める人がいますが、これはおススメできません。

なぜか?

Pips数で損失幅を決めてしまうと、

今の相場にあったボラティリティで損失幅を決められないからです。

損失幅というのは相場のテクニカル的な根拠があるポイントに置くことが有効ですので、

Pipsで損失幅を決めてしまうとボラティリティによっては上記ポイントに置くことができないのです。

損失額からポジションサイズを決めていけば損失幅をコントロールできますし、

なによりリスクとリターンが安定してきます。

また、この方法で資金管理を行えば、

資金が増えればポジションサイズが大きくなり、

資金が減ればポジションサイズが小さくなりますので、

なかなか利益が出せない時期が続いても、長く相場の世界で生き残ることが可能です。

トレード始めたてのころは特に、

利益を出すことをより、生き残ることが優先されますので、

ぜひ1%の資金管理を実践していってください。

トレードは決して一発逆転のギャンブルではありませんので、

コツコツと積み上げることえてください。

●月トータルの損失許容額も決めておこう

月トータルでいくらまでなら損失を許容できるのか、こちらも考えておきましょう。

目安としては資金量の10%程度がベストだと思います。

許容損失額に達したら、一旦トレードは休憩して、

ご自身のトレードを振り返りましょう。

トレード→検証→トレード→検証・・・・・を繰り返すことで、

トレーダーとして一皮も二皮も成長していきます。

とにかくあせらずコツコツと・・・です。

【補足】

トレード資金として考える資金は、

トレード口座に入れている資金ではなく、

預貯金も含めたご自身がトレードに流用できる資金のトータルで考えてもらってOKです。

トレード資金は預貯金の20%程度がおススメです。

トレード口座に大きな資金を入れておくことも実はリスクなんですよね。

海外口座であれば特にです!

出金ができない!なんてこともありえますから、レバレッジを利用して、

こういうところでもしっかりとリスク管理していきましょう。

 

質問があればドシドシどうぞ!!

 


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