取引市場を決めよう


トレードで利益を上げるためには、当然ながら、

まずは取引する市場を選ぶ必要があります。

為替、株、オプション、先物、現物資産などなど取引市場は多数あります。

好きな市場を選べばいいんですが、流動性を高い市場を選ぶことをおススメします。

流動性が高いとは取引量が多いということなので、

ポジションを「建てる」、「決済する」がいつでもできます。

流動性が低ければ取引量が少ないので、

いまポジションを決済したいな~と思っても、

自身と逆の売買が発生しなければ決済が執行されません。

この点を考慮すると為替市場は流動性が非常に高い市場ですので、

注文が通らない!!なんてことはほぼほぼないでしょう。

 

取引コストが安いかということも重要です。

取引回数が多ければ多いほど、取引コストは重くのしかかってきます。

1100円の取引手数料も、100回取引したら10,000円ですからね。

 

あとは24時間市場が開いているかということも重要ですね。

流動性が高くいつでも売買が成立する市場というのも大事なんですが、

加えて好きなタイミングで取引ができるかも重要なポイントです。

いつでも取引ができるというのは兼業トレーダーにとっては都合のいい条件ではないでしょうか?

 

最後に取引市場を選ぶポイントを整理しておきます。

1.取引の流動性が高い

2.取引手数料が安い

3.24時間市場が開いている

これらを満たす最適な市場はやはり為替ですね。

さらに為替市場はこれら最適な環境に加えてレバレッジの高さという魅力があります。

いつでも取引が可能で尚且つ少ない資金で始められる

この環境を利用しない手はないですね。

もちろん、

24時間取引ができるために無駄な取引が増える、

レバレッジが高いために自身の器以上の取引をしてしまう、

というデメリットもありますが、

これらは自分自身でコントロールできる部分なので、

それほど大きなデメリットではないでしょう。


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