職場で評価されやすい人とされない人の決定的な違い


雇われる立場の人間(=サラリーマン)は、自分を評価する人間から評価されてナンボだと思っています。

他人の評価なんて気にしない!であったり、

評価者に媚びへつらいたくない!という声もあるかもですが、

雇われる立場の収入の源泉はどこか?を考えたときに、評価されなくてもいいという考えにはならないと思います。

少なくとも一緒に働くメンツから「あいつはイマイチだな~」と思われると癪に障りませんか?

 

10年以上のサラリーマン経験で様々な人を見てきましたが、不思議なことに、能力があっても評価がイマイチな人がチラホラいました。

逆に、能力はそれほど高くないけど評価は高いという人もいました。

「評価が高い人」と「イマイチな人」の差は何なのか?

そこには明確な違いがありました。

 

当たり前レベルが明暗を分ける

 

評価が高い人とイマイチな人とでは、

挨拶や勤務態度などなど、普段の何気ない「当たり前」の行動に差があります。

評価が高い人は「当たり前レベル」が高い印象です。

そう!仕事の良し悪しだけで評価が決まるわけではないんです!

 

評価が高い人の当たり前レベルがどこにあるのか?

「挨拶」「出社時間」「業務への取組み」の3つのポイントを代表に解説していきたいと思います。

 

挨拶の当たり前

 

評価が高い人は毎日の挨拶を大事にする

 

世の中の大半の仕事は、人と人とのコミュニケーションで成り立ちします。

雇われの立場であっても、個人で事業を営む立場であっても、コミュニケーションの重要性は変わりません。

挨拶はコミュニケーションの基本のキです。

たかが挨拶と疎かにするのは非常に勿体ないです!!

ハキハキと気持ちよく挨拶する人間と、

ボソボソと何を喋ってるか分からない、そもそも挨拶すらしない人間、

あなたならどちらの人間と一緒に仕事をして気持ちいいと感じますか?

(答えは言わずもながだと思います)

どうせなら気持ちがいい人間と仕事がしたいですよね!

毎日の挨拶があなたが評価されやすい状況に繋がっていきます!

 

出社時間の当たり前

 

評価が高い人は定時に余裕をもって出社する

 

雇われの立場であれば大半が義務付けられている定時ですが、「定時」とは仕事のスタートを切る時間です。

席についていればいいという時間ではありません。(でも、こういう考えの人は意外と多い印象です)

定時前の時間は所謂、給与が発生しない時間ですが、

一日のTo Doを確認したり、コーヒーを飲んで働くメンタルを整えたりと、

定時前を有効活用することで、一日の仕事がスムーズにスタートできると思います。

スムーズなスタートを切ることで、無駄な残業を無くすことも十分に可能です。

先にも述べましたが、定時に席についてればOKでしょ?と考えている人は意外と多い印象です。

だからこそ、定時前に準備を整えることは非常に意味があります。

廻りがやってないからこそ評価にも繋がりやすいのです!!

 

業務取組みの当たり前

 

評価が高い人は請け負った業務に対して素直に取り組む

 

素直に取り組む姿勢は相手の好印象を生みます。

何かお願い事をした際に、何かしらの反論、批評をしてこられたら、あなたはどんな気持ちになりますか?

嫌ですよね(笑)

理不尽なことまで安易に引き受ける必要性はありませんが、何でもかんでも否定的に返答することもどうかと思います。

素直に受けるぐらい簡単にできるよ!と思いがちですが、経験を重ねた人ほど要注意です。

経験があるからこそ、いろんな意見が生れます。

すると不思議なことに素直に請け負うことができなくなってしまうのです。

自分が正しいと思う考えがあることでしょうが、まずは素直に取り組んでみることが一番です。

自分の考えを知ってもらいたいなら、まずは自分が相手の考えを理解しようとする。

この考えを持つだけであなたの好感度は一気に上がります。

つまり評価されやすいということです!!

 

さいごに

 

いかがでしたでしょうか?

明日からでも実践できるような何てことない内容ばかりだったではないでしょうか。

人の評価は実は、「好感度」で決まることが往々にしてあります。

好感度ばかりで中身が伴ってなければ本末転倒ですが、好感度が評価に対して重要なファクターであることは間違いありません。

ぜひ、明日から実践してみてください!


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